土地に掛かってくる費用って?

 

こんにちは!BASE HOUSE 365の井上です。

家づくりをご計画されていて、

土地をお持ちでない方がほとんどです。

土地をご購入の際に、土地代以外にも

掛かってくる費用があります。

本日はその費用についてご紹介致します!

 

 

仲介手数料

 

土地代には仲介手数料というものが発生します。

これは土地をご購入される際に

売主と買主との間に入り、仲介をする会社

つまり不動産会社に支払う手数料のことをいいます。

 

仲介手数料の計算式は、

(土地代の3%+6万円)×消費税

となっております。

例えば、土地代が1000万円だとすると、

仲介手数料は396,000円となります。(消費税:10%)

 

仲介手数料は決して安いものではありませんが、

必ずしも土地を購入すると掛かるとは限りません。

 

土地情報には取引様態という項目があります。

基本的には「売主」「代理」「媒介」

の3種類です。

 

◆売主

取引様態が売主の場合は、

不動産会社が所有しているということになります。

この場合、仲介手数料は発生しません。

 

◆代理

取引様態が代理の場合、

不動産会社が売主から委託を受けて

販売しているということになります。

 

代理の不動産会社は、

売主と同じ権限を持っているので

買主側からすれば、代理の不動産会社は

売主と立場は同じと思って頂いていいです。

なので、仲介手数料は基本的に掛かりません。

 

◆媒介

取引様態が媒介の場合、

不動産会社は売主と買主の間に入り

取引をサポートします。

この場合には仲介手数料が発生します。

 

また、媒介にも

「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」

3種類があります。

 

専属専任媒介とは、

売主が不動産会社1社に

買主を依頼することをいいます。

また、売主が自ら買主を見つけた場合にも

不動産会社を通すことになります。

 

専任媒介とは、

売主が不動産会社1社に買主を依頼し、

売主自らも買主を見つけ、契約することができます。

 

一般媒介とは、

売主は複数の不動産会社に依頼することもでき、

また売主自らも買主を見つけることができます。

 

 

つなぎ融資手数料

 

家づくりをご計画されている方で

住宅ローンを組まれる方がほとんどだと思います。

住宅ローンは完成した住宅を引き渡して初めて

融資が実行されます。

注文住宅の場合に必要な着工金、上棟金、

土地を購入して住宅を新築する場合は

売買代金の準備が必要です。

しかし、住宅ローンは建物が

引き渡されて初めて実行されます。

 

そこで住宅完成までに必要になる

資金の支払いのために

一時的に立て替えるためのローンが

つなぎ融資です。

 

 

その他の費用

 

また、土地の状況に応じて掛かる費用もあります。

 

◆解体費用

土地に古家等がある場合、解体が必要になります。

その解体費用を誰がもつかは

その土地によって異なります。

 

◆造成費用

例えば農地として利用されていた土地を

宅地に変更する場合、造成を行い、

家が建つ状態に土地を整えます。

 

◆地盤改良工事費用

地盤が弱いと時間が経過するにつれて

地盤沈下などを引き起こす場合があります。

そのため、地盤を適切な状態にします。

 

その他にも状況に応じて

掛かってくる費用があります。

 

 

いかがでしたか?

 

土地についてのご相談等ございましたら

ぜひBASE HOUSE 365にお越しください!

 

 

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